第9章 3 2 1カシャッ!
こ…ここで私達撮られるんだ…
やばいすごい緊張するよ…
てかしゅうすけくん!なんかめっちゃかわいい子と喋ってる……
ん?なんでこんなに心配してんのっ?
もうっ!自分のこと考えなくちゃ…
『じゃあ、えーと楓さん俊介くんどうぞ』
『『はーい!』』
『はい。じゃあ手を繋いで撮るよ。?ポーズお願いします。』
手!?こんな事しないといけないの?
『かえでちゃん?』
んーっ!!!やだぁ
でも仕方ないや…お母さんもめっちゃ期待してるし…
えいっ!
あー…繋いじゃた…そうだ!これをいおりの手だと思えばいいんだ!
『じゃあ。デート♡っていう感じで撮るよ。?
3 2 1 カシャッ』
『うん。いいね。じゃあ次はパンケーキのお店で一緒に食べてる写真とるよ?
3 2 1 カシャッ』
なんか楽しいかも…
ここにはからかわれる人もおないし楽しんじゃおっ!
『ありがとうございました!』
あれ?もう終わり?なんか寂しいかも…
『君たちには専属モデルとなって欲しいんだけど…?』
『『はいっ?』』
『いやー!驚かせて悪いねぇ。実はもうお家の人に話はしているんだよ。オッケー貰ってね。いいかな?』
『かえでちゃん…どうする?』
『すこし時間を貰えませんか?』
『いいよ。でも今日中には決めてね?』
『ありがとうございます。』
『ε-(•́ω•̀๑)フゥー』
『疲れたね…』
『俊介くんはどうするの?』
『忙しくはなると思うけど今日は楽しかったし続けたいかも…』
『わ…私も楽しかったっ。かもっ…』
『じゃあ僕は続けようかな!』
急に立ちあがった。
俊介くんがやるなら…わたしも…
『わたしも…私もやるっ!』
『ぷぷっじゃあ一緒にやろうね?』
『う…うんっ!』
『やってくれるのか?』
『『はいっ!』』
『じゃあよろしく。日にちは電話やメール、封筒などで送るよ。』
『よろしくおねがいします!』
ペコッ
私も頭を下げた。こんな事できるなんて!夢見てるみたいっ!これから頑張ろっ!
『かえでちゃん。よろしくね!』
『…うんっ!』
ありがとうございました!
どうでしたでしょう?
よんでくださった皆様!これからも応援よろしくおねがいします!