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苺オレ

第5章 出発    


出発の日


みんなが家に来た


相「空港までお送りいたしますお嬢様!」


『ありがと』


空港に着いた


『じゃあいってきます!』


相二翔大「いってらっしゃい!」


『うん』


みんなに背を向けて歩き出した


松「由奈!」


『潤君』


突然抱きしめられた


松「寂しくなったらいつでも電話して来い
  何時間でも話相手してやる
  必ず会いに行くから待ってろ。」


『うん』


潤君の優しい言葉に涙があふれてきた


松「気をつけていってこい
  がんばれよ」


『ありがとう』


涙をふこうとしたとき唇に何かがふれた


潤君の唇だ


唇を離すともう一度やさしく抱きしめてくれた


松「いってらっしゃい!」


『いってきます!』
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