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危険な年上カレシ

第6章 性欲処理


玲夜さんなりに恥ずかしいセリフなんだと思った。


そして肩を掴まれ、みつめられた。


泣き顔で顔が真っ赤になった顔。
玲夜さんにみつめられ、さらに熱くなった。


「俺はおまえが…」








…ああわたし。
今すごく幸せなんだ…。
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