• テキストサイズ

キミにずっと片想い・・・

第2章 膨らむ想い


『彼氏じゃないよ!』



「彼氏じゃないの?年下が好きなのかと」




「兄貴だし!!!」







みつにぃ・・・







『「ちっさ・・・」』








ボソッと呟いた。






玉森さんも同時に。








「ちっちゃくねえよ!」








で、玉森さんの隣りにいた人は誰?








「裕太〜!早ぁく!」





隣りにいた人が叫ぶ。





「わかった!んじゃごめん!後で!」







『え?あ、はい!』






「母さんごめんごめん!」













みつにぃと目を合わせる。





そして玉森さんの方を向いて・・・



















『「母さん!?!?!?」』
/ 15ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp