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君だけ【ハイキュー!!】

第1章 及川徹 こっち向いて


なんて思ったはいいものの、彼女はなかなか一人になってくれない
心なしか避けられてる気がする

目があってもすぐ逸らされる

普段よりも元気がないように見える

それなのに岩ちゃんと話すときは楽しそうに、昨日の涙が嘘みたいに笑ってる

悔しいのと同時にフツフツと怒りがこみ上げる
自分でも自分の気持ちが分からなくてなってきた

「クソッ」

俺は机に突っ伏した

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