第1章 chocolate
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雅「しの、ここ教えて☆」
5分も黙ってられない雅紀はすぐ私に話しかける
「ここゎ…」
断ると面倒くさいから素直に教える私笑
「じゃぁそれを応用してこの問題解いてみて」
雅「よっしゃー!
まかせろっ☆」
しばらく平和な時間が続いた
雅「………出来たっ!!!!」
「じゃぁ採点しまーす」
どうせ出来てない………
はずだった
「えっ…合ってるし…雅紀すごいね(゜゜)」
雅「でしょ!でしょ!!
ねぇーアイス食べにいこ?^^」
そこはつながらねぇよ笑
「行かないよ~
テスト勉強しないとー」
雅「(-з-)……じゃぁご褒美!」
また断ると面倒だから聞いとくか