第5章 潤side
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しの「嵐、応援します!」
1週間の間で
嵐のこと色々知ってくれたみたいなんだよね笑
「ありがとう
でも
推してるのゎ…?」
「櫻井くん(はぁと)笑」
俺じゃなくて
翔くんって言うのがね
気に食わないゎ
時間は刻々と別れの時間に近づく
今になってまた胸がぎゅーっと痛くなった
しの「じゃぁ…
行きますね」
「あ、うん。気を付けてね」
一礼して扉を開ける
「しのちゃん!」
気づけば呼び止めてた
「向こう着いたら
絶対電話して!」
ここで終わりにしたくないって
本能で思った
しの「了解です(^-^ゞ」
ニコッと笑って
旅立った