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idol

第5章 潤side


27

しの「嵐、応援します!」

1週間の間で
嵐のこと色々知ってくれたみたいなんだよね笑

「ありがとう

でも
推してるのゎ…?」

「櫻井くん(はぁと)笑」

俺じゃなくて
翔くんって言うのがね
気に食わないゎ

時間は刻々と別れの時間に近づく

今になってまた胸がぎゅーっと痛くなった

しの「じゃぁ…
行きますね」

「あ、うん。気を付けてね」

一礼して扉を開ける

「しのちゃん!」

気づけば呼び止めてた

「向こう着いたら
絶対電話して!」

ここで終わりにしたくないって
本能で思った

しの「了解です(^-^ゞ」

ニコッと笑って
旅立った

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