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idol

第5章 潤side


25

しの「あの松本さん?」

「ん?」

車の中しのちゃんが俺に尋ねる


しの「どこにいくんですか?」

あ、行き先言って
なかったね汗

「俺の知り合いの店
個室用意してるから安心して」

しのちゃんは異様に週刊誌を心配するからねww

しの「そうですか!
ありがとうございます^^」

しのちゃんが
パアッと笑顔になって

俺の胸がきゅん…と痛む

「楽しみにしてな//」

なんか、顔が火照ってる気がする

しの「本当にお世話になりました汗」

最後だ
もう会えなくなる
そんな風に考えると
寂しくてたまらない

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