第5章 潤side
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しの「あの松本さん?」
「ん?」
車の中しのちゃんが俺に尋ねる
しの「どこにいくんですか?」
あ、行き先言って
なかったね汗
「俺の知り合いの店
個室用意してるから安心して」
しのちゃんは異様に週刊誌を心配するからねww
しの「そうですか!
ありがとうございます^^」
しのちゃんが
パアッと笑顔になって
俺の胸がきゅん…と痛む
「楽しみにしてな//」
なんか、顔が火照ってる気がする
しの「本当にお世話になりました汗」
最後だ
もう会えなくなる
そんな風に考えると
寂しくてたまらない