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idol
第3章 同棲生活始めました。
13
カーテンの隙間から
わずかに漏れる
太陽の光
「ん…」
目覚めると
美味しそうな匂いが
私の鼻を刺激した
ガチャ
扉を開けると
フライパンを自在に操る
アイドルがいた
「おはよう
ございます…」
潤「はよ。まだ寝てて
良かったのに」
何て優しいんだ
ご飯作ってくれる
人なんていないよね
普通逆だと思うしww
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