• テキストサイズ

-only one-~T.Y~

第1章 -only one-





まだ眠いのか抱きついたまま
桜の胸元でじっとしている



桜は裕太の頭を撫でた






『それなんか気持ちいい♪
いつから起きてたの?』




「少し前から起きてたよ。
裕太の寝顔見てたw」





『あー。ずるい。俺も
桜の寝顔見たかったのにー。』





やっと顔をあげた裕太は
桜を見上げながら拗ねた






「ごめんね♪」


と言ったあと裕太のおでこに
軽くキスをした桜





『可愛いから許す♪』


と言ったあと桜の唇に
軽くキスをした裕太






そして見つめ合って笑った






/ 83ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp