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-only one-~T.Y~
第1章 -only one-
まだ眠いのか抱きついたまま
桜の胸元でじっとしている
桜は裕太の頭を撫でた
『それなんか気持ちいい♪
いつから起きてたの?』
「少し前から起きてたよ。
裕太の寝顔見てたw」
『あー。ずるい。俺も
桜の寝顔見たかったのにー。』
やっと顔をあげた裕太は
桜を見上げながら拗ねた
「ごめんね♪」
と言ったあと裕太のおでこに
軽くキスをした桜
『可愛いから許す♪』
と言ったあと桜の唇に
軽くキスをした裕太
そして見つめ合って笑った
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