第1章 No.1
和也ver。
由衣と住み始めて早くも3日が経っていた。
しばらく忘れかけていたが、俺の病気はまだ完治した訳ではない。またいつ再発するかわからない。
この何ヶ月かは当分大丈夫でしょうと医者に言われて安心していたが、少し恐れてた。
ガチャっ
由「ただいまー!」
和「おかえりー。あとちょっと待ってて!」
由「和くん料理上手いねー」
和「一応料理人の息子なので。」
俺の両親は二人とも調理人の資格を持っている。
由「うらやましー」
和「そうか?あっ、できたよ!」
由「おいしそー♡」
和「はいどうぞ?」
由「いただきまーすっ!」
こんな可愛く頬張る姿始めてだ(笑)
可愛いー///
由「何見てんのー?早く食べないと和くんの分貰っちゃうよー?」