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黄色王子の溺愛つんでれかのじょ。
第2章 夏カゼは、ばかがひく゚+。:.゚
和也said*
「相葉さんじゃないんですからー信じませんよ?まぁはかっときます?」
俺は、ニャっと笑ってぴとっと
おでこを合わせる…
「まって…ガチ熱あるんじゃないですか?」
「うそでしょ?測ってくるー」
だだっーーと走るもえ…可愛いよ貴方
「和…熱ある」
体温計を見せてくる「38.2」
「やばっお前寝てろよ?病院いきますか?」
「ううんいいよ和くん仕事でしょ?」
「あぁ昼からなぁ。すぐ帰ってくるからな?」
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