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蒼い空の下で…

第3章 現在・・・


ピピピッピピピッ
目覚ましの音が頭に響く。
(うるさいなあ…)
今日は日曜日のはず…講義はないような…

健斗「今日は月曜日だけど?」

は?何言ってんだこいつ?

涼介「そうだぞ?いい加減起きろ」

んん??

千里「芽衣?今日は皆で一緒に行くって言ったでしょ?」

目を開けるとなじみの顔が三つ・・・。

芽衣「・・・ハッ!そうだった!」

勢いよく体を起こすと健斗の頭に激突してしまった

健斗・芽衣「「いった!!!」」

健斗「何すんのさ!痛いだろ!」

芽衣「ごめんごめん(笑)いやびっくりしたもんだから」

千里「2人共大丈夫!?」

涼介「つか、芽衣。いい加減用意しろ」

芽衣「あ、うん!そうだった、そうだった・・・。 」

・・・・ん?

芽衣「てか、涼介と健斗は出てってよ!」

涼介「お前の裸なんか」

健斗「見飽きてる」

芽衣「・・・・え」
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