荼毘・死柄木・ヒミコ『………。』
黒霧
(………。)
(これは苦労しますね…。)
そうして、仁美のメンヘラが加速していった頃。
突如呼び出しを食らった。
………。
千代ばぁ
はぁ……、奈津代が死んでもずっと引き篭もりとは、アイツも死んでも死にきれないよ…。
(………千代婆…、ばぁちゃんのお姉さん…。)
葬式以来の対面での呼び出しに、仁美は出されたお茶も飲めないでいた。
あんたぁ、働く気はあるのかい?!
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