とりあえず、ホークスが笑顔だから、仁美も笑ってみた。
………
(……結局、1泊して帰るのも遅くなった。)
あの後も、中々ホークスが離してくれないから、もちろん仁美から離れる事も出来なかった。
(ホークスに会えて、本当に嬉しかった…。これもヒミコちゃんのお陰だ。)
(………。)
(ヒミコちゃん…。)
仁美は、あの時手を振り払ったヒミコの顔を思い出した。
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