あっもうっっ…イクっ!
あっあっーっ!!
仁美の体が大きく硬直して、息を吐くのも忘れながら体を震わせた。
ホークス
(……ゾクッとするほど。)
(いい顔だ。)
荒い息を吐いて、涙でくしゃくしゃになった仁美の顔を掴んだ。
んっ!んん…っ
仁美の全てを呑み込む様なキスに、苦しくてホークスの肩を叩いた。
(っホークスって……。)
(こんなに荒っぽいの?!)
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