それは、ホークスに会いたかったから!
ホークス
!
一瞬勢いよく顔を上げて、仁美は真っ赤な顔をしてホークスを見た。
それに…友達が一緒に来てくれるって。
好きなら絶対会いに行けって。
再び顔を伏せて俯く仁美に、ホークスは思わず手を伸ばしてしまった。
?!
(………。)
(あ…マズイ。)
(可愛くて、思わず抱きしめちゃった…。)
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