
ホークス
(……剛翼が…。)
いつもの癖で、エンデヴァーの管轄の町だと分かっていても、剛翼を飛ばしていた。
反応した剛翼に、ホークスは泊まっていたホテルを飛び出した。
綠谷
(ホークス、本当にカッコ良かったなぁ)
綠谷
(アレで、僕と6個しか変わらないんだから、僕ももっとしっかりしなきゃ。)
手に入れたホークスの写真集を握りしめて、綠谷は顔を緩ませながら帰路に帰っていた。
近道で駅まで行こうとして、人影の薄い路地裏を通った時だった。
綠谷
!!!!???
いきなり襲われて、よけれはしたが、刃物が腕を掠った感触がした。
綠谷
!!!誰だ!!!
クリックして次のテキストを表示

http://dream-novel.jp
