
ヒミコは仁美の腕を掴むと、路地裏に仁美を連れ込んだ。
ヒミコちゃん
…… 仁美ちゃん…、1人で帰れますか?
え?本当にどうしたの?ヒミコちゃん。
仁美は、自分の腕を掴んでいるヒミコの手が震えているのが分かった。
しかし、その表情は、俯いていて確認出来なかった。
ヒミコちゃん
はぁ……ダメです…我慢出来ません…。
ヒミコちゃん!!
ヒミコはそう言うと、変装を解いて、裸になった。
鞄から、自分の服を着ると、黙って着始まる。
ヒミコちゃん
…… 仁美ちゃん、私だめです…。
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