
キラキラ輝いている焦凍の顔に、結局、仁美派負けた。
焦凍
(……連絡先交換出来た////)
仁美と連絡先の交換が出来て、焦凍は満足そうに笑った。
(……あれ?)
ヒミコちゃんは、連絡先とかいいの?
ヒミコちゃん
……私は大丈夫です。
???
この時、大丈夫だと笑ったヒミコちゃんの気持ちを分かっていたら、何か変わっただろうか。
そこで、仁美とヒミコは、綠谷と焦凍と別れた。
そのまま帰路に着くのだと、本気でそう思っていた。
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