
綠谷と仁美の心の声がシンクロした。
ヒミコちゃん
仁美ちゃん、あの子すごくいいです!
痛々しそうな怪我がとても似合って……。
ヒミコちゃん
血が流れてたら、もっとカッコよくなると思いませんか?!
あっ?!あっ……うん…。
(どうしよう…分からん!!)
焦凍
綠谷、俺には彼女が輝いていて、花を背負っている様に見えるんだが…。
綠谷
え?うん?花?
綠谷
(どうしよう、僕には見えない!彼女の個性か???!)
綠谷・仁美(一体どうすればいいんだ??!!)
綠谷と仁美はパニックになり、頭の中をグルグル回させるだけだった。
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