片付ける者の居ない部屋は荒れ、寝ている2人の周りにはお菓子の残骸とゲーム機が転がっている。
死柄木と仁美は、絶対にお手伝いすらする事は無く、毎日ゲームをし続けた。
ヒミコちゃん
………。
…荼毘くん…。
私もう、スポンサーとかどーでもいいです。
荼毘
…俺も…。
…さっさと逃げてるヴィラン捕まえてきます。
……俺も……。
もう子守りはうんざりだった。
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