日記完結はしたものの、いまだにドリームノベルの仕様が分かっていないという…
ニュースや日記をあげすぎてみなさんのご迷惑になってたらすみません😭
この小説は果たして面白いのか、書きながら何度も不安になりましたが、栞や拍手をもらうたびに励まされました。ありがとうございました。
書き終わってから、ふと三日月と鶴丸の立場が逆でも面白かったかなと思いついたので、いつの日かそういうお話も書いてみたいかもしれません。
逃げてばかりの主人公が現実と向き合えるようになる話を書きたいという思いから始まった今作だったのですが、最初はこんなに戦闘シーンを入れたりする予定はなく、審神者と三日月と歌仙さんの3人の平和な本丸暮らしを想定していました。
ifの世界線として、「もし最初に政府が、ホワイトじゃない怪しい本丸に主人公を派遣していたら…」という妄想をしているうちに、いつしか設定が固まって、こうして連載するに至りました。
鶴丸と三日月の組み合わせが好きなので、終盤に己の好きな関係性を入れ込みまくることができて個人的には満足しております。この2振りは本丸黎明期からお互いの背中を預け合うような関係だったという裏設定もあります。
主人公は「こんな悲しい思いは二度とさせない」と最後に決意していますが、その一方で「こんな平和がずっと続けばいいのに」と図らずも前の審神者と似たような思考にもなっています。前の審神者と同じ悲劇は誰の身にだって起こるかもしれない。そんなちょっとダークな暗示も忍ばせてみました。
主人公の本丸の行く末は分かりません。それでも、彼女が逃げ出したくなるたびに、三日月や本丸の仲間たちが引き留めてくれるのではないかと私は信じています。
長くなりましたが、本作をご覧いただきありがとうございました。重ね重ねになりますが、読んでくださった方、貴重なお時間を使って反応を送ってくださった方、感謝してもしきれません。
では、また、いつか。
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