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【友麻碧】少女が小説の世界にトリップしてしまう物語(ハナシ)

第3章 えっ2日目で死亡ですか?


1時間後…





美希「うん、諦めよう。」

悩んだ挙句、結局諦めてた



えっだって
台所みたいな所あったけどまず使い方わからんし
まずこの時代に甘味があるかすら知らんし
決定打として…


美希「今まで手伝い程度しかして無かったから1人で料理出来んわ」


今まで大半お手伝いさんが全部してくれてたし
料理とか学校で少し習ったぐらいなんだよねぇ

あとバレンタインの友チョコぐらいかな






いやー
自分がここまで何も出来ない人とは思わなかった




悲し…
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