【友麻碧】少女が小説の世界にトリップしてしまう物語(ハナシ)
第2章 茨木姫とご対面!!
美希「ありがとうございます!
では本格的な業務は明日からなので
本日はこれで失礼します」
茨木姫「ええ」
茨木姫は何故自分にありがとうと言われたのか分からないようだったけど
気にしなくていいです
なんか酒呑童子が惚れた理由が分かった気がする
私は部屋をでた
美希「…晴明?」
部屋の前には晴明がいた……笑いをこらえながら
晴明「なんだ?クク何か用か?」
…怒
美希「なんで笑った!!」
清明「あれは笑わない方が可笑しい」
キリッとした表情で言われた
美希「ふざけんな!!
部屋に戻る!!」