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御礼&ボツネタ③


お目通し有難うございます。

昨日、まったりの向こう側、第10章完結致しました。

最後、若干無理やり落としたっぽくもなく、『なんじゃこの終わり方は…』と思われましたらごめんなさい。私ではこれが限界でした。
少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。


以下、ボツネタより。がっつり団×七です。
以前の二つをご覧いただくとより分かりやすいかと。










*****

「はぁ~~~…残念。じゃ、こっちも無しかな?
ナナバのお・ひ・め・さ・ま~~~」

ぴくん
エルヴィンの片眉がわずかに跳ねた。

「ナナバ宛にお姫様と王子様のリクエストがきてるんだけど…うん、王子様お願いしよっと。だって王子様が不在なのに、お姫様だけってのはね~~~?」

ぴくん
今度は両肩が小さく跳ねた。

「………。ナナバは、何と…?」

「え?な~に~?何か言った~?
聞~こ~え~な~い~なぁ~~~、スミス団長ぉ~?」

「っ…」

「ナナバの王子様、かっこいいだろうな~。いや間違いなくかっこいい!
エルヴィン知ってる?ナナバのファンクラブがあるの。それね、入ってるのほとんど女の子なんだって。まーたファンが増えちゃうな~~~!」

「ハンジ!…ナナバは何と、言っているんだ」

ニヤリ
ハンジの両の口角がぐいと上がり、眼鏡の奥の瞳が勝利の二文字を捉える。

「お姫様、OKだって。結構ノリノリでドレス選んでたよ」

「!!!」

「…王子様、いいかな?」

「あぁ」


*****

団長が甘いのか、ハンジさんが一枚上手か、はたまたナナバさんの計算か。

今現在、もっと先まで進んだ脳内ではパパヴィンと息子になったリヴァイさんが火花を散らしております。

「リヴァイ…私は君に自慢したいことがある」

「あ”?」

「私の妻は世界で一番だぞ。どうだ!羨ましいだろう!」

「俺の嫁…お前の娘は世界で一番じゃないのか?」

「当然世界で一番だ。世界で一番可愛い"娘″だ!」

「娘と嫁は別、か」

「あぁ、その通り。ふふん、私は世界で一番の幸せ者…君は二番だ!」

(チッ。嫁に出すのであんな萎れてやがったのは誰だ…開き直って面倒くさい方向に覚醒しやがったな)

パパヴィン暴走気味笑
面白いのでもう少し妄想したいと思います。



最後までご覧いただき、ありがとうございました!
[作成日]2019-02-12

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